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冬だからこそ怖いコピペ貼らないか?

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7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:03:28.05 ID:5snrTtpr0


736 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/09/09(土) 12:53:17 ID:u+UbTvvl0

あの、すみませんがER14のファイル誰か持ってませんか?流してください。お願いします。
昨日からずっと探してるんですがもう半泣きで↓こんな顔になってます…


               ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
    /          \\゚。、。、o
   /         /⌒ ヽ ヽU  o
   /         │   `ヽU ∴l
  │         │     U :l
                    |:!
                    U


 
737 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2010/09/09(土) 12:54:57 ID:u+UbTvvl0

AA間違えました!!!すみません!!!!

 
 l  i ! | i  | |l'、ト ヽ iヽ ヽ  ',
 |  / | |. i  |.|| i.|ヽ |、 | ',   i  i
 ! / |,ャ、メ |i ト十i‐トi、! l  .i|  i
,.|!,.+‐'"| | | |i}  ' ュノェ|i,`i  l.| i
l |/;:=ニ|i  l |   /rj:ヽ\ i  l i l
' '/ iニ)ヽ,ヽ |!.   ' {::::::;、! 〉iー | | | 誰か・・・
;〈 !:::::::c!      `'ー''(つ }i | i.| |   
 (つ`''"    、  //// /;:i | | !. |     
、////      '     /,ノi,   i. |   
、,ゝ、     , ‐-    /   i |  |. i
 | lヽ、        /    | i  | !  
i |l l| |`''‐ 、   , イ | |    | i  |. !


 
これが張りたかったんです、すみません。




8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:04:38.91 ID:5snrTtpr0


228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/02(火) 06:09:51.05 ID:8kQtQU3x0

粘土で鳥みたいなの作って友達に投げて「喝」とか言ってた

高校の時な





11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:06:32.88 ID:BQuYZRX20

人暮らしをしている大学生の男がいた。
男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきて、
流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…
警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」と困っていると、

友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、
もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、
不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた。

やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、
部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った。久々に部屋に違和感がある。
「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながら
ビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。
「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、
「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、
それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」

今までコイツは何回も来ていたのかと思うと男は背筋が凍る思いだった。
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、

また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。





※久しぶりの怖いコピペシリーズ。怖くないのも、胸糞悪いのもありますのでその辺ご了承ください。








13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:07:39.63 ID:BQuYZRX20

夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。
「おかあさ~ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ~い」と
応える声がする。もういっかい呼ぶとまた「はあ~い」。

2階へ上がったところで、誰かが玄関の戸を開ける音が聞こえた。
「しゅんすけ、帰ってる~?」母だ。
なあんだ。さっきの声は気のせいか。

下へ駆け下りると、誰も居ない。
「・・・おかあさん?」呼んでみると、「はあ~い」。
風呂場の方だ。

洗面所をのぞいても、誰も居ない。
風呂の戸を開けて入る。「・・・おかあさん?」

「・・・はあ~い」
すぐ後ろから声がした。

母の声じゃない。怖くて振り返ることが出来ない。





14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:08:33.22 ID:5snrTtpr0

116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/29(月) 17:18:38.08 ID:ooubj4YJ0 
 

関東から関西に引っ越すんだけど……  
   
1 :以下、名無しにかわりまし... :2010/03/28(日) 00:13:50.49 ID:a5DblREp0  
 

なんかいろいろ文化の違いが合って心配です><  
標準語で話すといじめられますか?  
   
9 :以下、名無しにかわりまし... :2010/03/28(日) 00:17:29.42 ID:kv96jxba0  

標準語なんて使ったらいじめられるとか言うレベルじゃねえぞ  
家族親戚田中まとめて惨殺される可能性あり  
   

14 :以下、名無しにかわりまし... :2010/03/28(日) 00:18:50.68 ID:sbC5sEJi0  

>>9  
田中理不尽すぎるwwwww  





15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:09:20.92 ID:BQuYZRX20

『走る男』

そうタイトルだけ記された、何とも斬新? なパッケージのビデオ。
「しょうがない、どうせ百円だし暇つぶしになればそれでいいか」
Aは自宅に帰ると早速ビデオを再生した。
タイトルも出ずに、いきなりホームレスのようなボロボロの服を着た痩せ型の男が

走っている映像が映し出された。
「? 手に何か持っている…鋸だ。何で鋸なんか持っているんだ?」
それにしてもこの男、こんな全力疾走しているのにバテるどころか汗一つかかず、

スピードを落とす気配さえ一向に見せない。
「ん…? そう言えばさっきからこの男、見たことあるような道を走ってないか?」
Aは段々と胸騒ぎがし始めた。…嫌な予感がする。
「あれ? この道は…? この角を曲がったら…?」
次のカットで胸騒ぎは確信になった。
ああ、ヤッパリだ。この男は家に向かってきている。
しかし、気付いたときには男は家のすぐ前まで着いていた。
いつの間にか、カメラは男の視点になっていた。
画面は古いアパートのAが住んでいる二階部分を映している。
急いでベランダから外を覗くと…いる。あの男が。
男は迷わずベランダの柱を鋸で切り始めた。
訳の分からないAはとりあえず、
「おい! なにすんだよ! やめろよ!」
と男に怒鳴った。
すると男はAを見上げた。Aは思わず息をのんだ。
画面からは確認できなかったが、男は両目がロンパッてカメレオンのようだ。
そしてボロボロの歯をむき出しにしてニヤッと笑い、
走って視界から消えたかと思うと、

階段を駆け上がる音が聞こえる。
「ヤバい! ここに来る!」
鍵を閉めようと玄関に急ぐが、男はもうそこに立っていた。
居間まで追いつめ、鋸を振りかざす男。Aはとっさにリモコンで停止ボタンを押した。
その瞬間、男は居なくなっていた。鋸もない。
Aはすぐにビデオからテープを引っ張り出してゴミ箱に捨てた。
Aの部屋のベランダの柱には、深々と鋸の痕が残っていた。





17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:10:31.38 ID:5snrTtpr0

         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  ア ギ    // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     ).  ア ギ
  ア ャ   L_ /                /        ヽ   ア ャ
  ア ア     / '                '           i ア ア
  ア ア    /                 /           く  ア ア
  ア ア   l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶, !! ア
  ア ア    i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  ア ア   l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ア ア    _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ (●)  ,イ ̄`ヾ,ノ!
  ア ア  「  l (●)(●)    (●) ′ | | |(●)L!  (●)(●)  リ
    ア   ヽ  | ヽ__(●) (●)、ヽ シ(●)! ! |ヽ_、ソ, (●)(●)(●)_ノ _ノ
-┐    ,√   ! (●)(●)(●)(●)   リ l   !  ̄ (●)(●)  ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    | (●)〈(●)(●) _人__人ノ_ i(●)く(●)(●)(●)  //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ(●)r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、(●)u(●)/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  ギ    了\  ヽ, -‐┤(●)(●)/
ア ギ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  ャ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ア ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く   ア     > / / `'//-‐、    /
ア ア    > /\\// / /ヽ_  !   ア    (  / / //  / `ァ-‐ '
ア ア   / /!   ヽ(●) レ'/ ノ   ア     >●)∠-‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !(●)●/  フ  ア    / (●)-‐ / ̄/〉 〈 \ /i




18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:10:32.14 ID:BQuYZRX20

私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。
高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。
男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。
「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。
男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。
男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。
一応私は「あ、すいません」と謝ったが、

その男は無視してまたさっきのように顔を見せないよううつむいたまま降りていった。
自分の部屋に帰り、少し落ち着いたところで何気なく男とぶつかったところを見てみると、

結構派手に血がついていた。
「うわぁー、なんなんだ。気持ち悪い」と思ったがさほど気にせずにいた。

それから何日か後、突然部屋のインターホンが鳴った。

『ピンポーン』「誰だろう。」とドアの覗き穴から見てみると警官が立っており、
「すいません、実はこのマンションで何日か前に殺人事件があったのですが、

あやしい人物などを目撃されませんでしたか?」と聞いてきた。
「あ、あの人のことかな」と思ったが、その時見ていたドラマがちょうどいいところだったし、
仮に「見た」とでも言おうものなら詳しく聞かれてかなりの時間を割かれてしまうし、
大変だと思ったのでドア越しに「いいえ、見ていません」と言うと、何事もなく警官は帰っていった。
それから次の日、テレビを見ていたらニュースである殺人事件のことを報道していた。
場所はこのマンション。あの変な男とエレベーターに乗り合わせた日だ。
「やっぱりあの日なにかあったんだ」もう犯人は捕まったらしい。
そのあとテレビに犯人の顔写真が映された。
あの警官の顔だった。





19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:11:31.39 ID:5snrTtpr0

         ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <おい、お前「毒」持ってる?って蛇に聞いてみたんだよ。
    |      |r┬-|    |      そしたら何て答えたと思う?
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <Yes, I have.だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン




20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:11:36.99 ID:BQuYZRX20

脳死が確認されて二週間を経過した彼の皮膚細胞は、
無数のチューブに繋がれ、人工呼吸器と点滴によって生き続けていた。

しかしそれも、昨日までの話。彼は死んでしまった。
「すみません。手は尽くしたのですが…」
お医者さんはとても悲しそうな顔で告げた。
彼の亡きがらを抱いた時、とても軽くて、苦しかったんだと思う。
でも、もう苦しまなくていいんだよ?楽になれたね。
「………治療費は結構です」
決して裕福とは言えない私の状況を察してか、なんて優しいお医者さんなのだろう。
私はすぐに泣いた。
「……遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せる。
「……思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れた
ありがとうございます。お医者様。





22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:12:47.89 ID:5snrTtpr0

なんかいかにも就職活動中って感じの女子大生が
真昼間の ファーストキッチンで胸とかバンバン揉ませてるわけ。
同じ年くらいの男子大学生ぽい奴に。
しかもスーツの内側に手入れて直で揉んだり してるわけ。
なんか女のほうも廻りを気にしながらも小声で笑ったりしてるわけ。
「ヤダァ♪」とか言いながら。

俺は思ったね。お前ら独身中年なめんな、と。

お前らのすぐ隣に座ってる俺はお前らの様子見ながら正直、勃起してんだよ。
ていうか信じられないよ。
素人同士で金のやり取りもなく胸揉むなんてよ。
俺はヘルスで平均40回ぐらい揉むわけ。12,000円で40モミ。1モミ300円。
俺はそいつら見ながら「あ、300円」とか「また300円」とかカウントしてたわけ。
で、そのカウントが6,000円ぐらいに達した時、突然こみ上げてきたわけ、嗚咽が。
押さえ切れないほどの憤怒が。で、声に出して泣き出しちゃったわけ。
真昼間のファーストキッチンで。独身中年が。

急に声をあげて泣き出した俺を珍獣でも見るように一瞥した挙句、
クスクス笑いながら 店を出ていくそいつらの後ろ姿を見ながら俺は思ったわけ。
これはもう階級闘争だ、と。
謂なき触穢の鉄鎖に蹂躙された日陰者の人権は闘争によってしか解放されないのだ、と。

そんなわけで俺は闘うわけ。

ここに常駐するグズなお前らも闘え。
 
取り戻せ。矜持を。




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:13:46.93 ID:BQuYZRX20

昔、某放送局でお茶酌みや書類整理のアルバイトをしてた。
いまはお台場に移転して綺麗なビルになっている某放送局。
当時はすっごいふるいビルで、エレベータも、

ボタンを押し込むタイプ(ラジオ会館のやつと同じと言えばわかる人も居る?)だった。
そのエレベータが、良く途中で止まった。
最初は孤独感と怖さでガクブルだったけど、

非常ボタン押せば、すぐに警備員さんと話が出来て復旧してもらえるので、
慣れたら「またか・・」って感じになってた。

ところがある日から、そのエレベータに夜中に乗ると、下からうめき声が・・・という噂になった。
書類整理という仕事柄、作業が夜中に及ぶ事も多く、ちょっとそのエレベータを利用するのが怖くなった。
それから数週間後、深夜作業で大量のコピーを破棄しようと
台車に箱をいくつも積み引きながら後ろをみぃみぃ歩いた。
エレベータのボタンを押す。
「ち~ん」という音とともに扉が開く・・・・進もうと思うと背筋に冷たい風。
振り返ると、そこは真っ暗・・・・「・・・・箱が来てない!!」腰が抜けた・・・。
あわや8階から転落・・・というところだった。

私は部屋に戻り警備員を呼びエレベータを使用禁止にしてもらった。
その日はタクシーで家に戻った。
翌日、いつもどおり出社すると、ビルの前にパトカーが数台・・。
何事かと聞くと、エレベータ坑の中に人が落ちてた・・・というのだ。
後から聞いた話だが、死後数週間。
恐らく、転落してから3~5日は生きていたのではないか・・・ということだった。
噂になったうめき声は・・・・。





24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:14:32.50 ID:BQuYZRX20

中学時代の友達の女の子の話。
その友達はお嬢様だった。凄い学歴の両親、立派な一軒家。成績もトップクラス。
ただその子の家庭では、お母さんが6歳の弟ばかりを贔屓するらしく、その子は弟を嫌ってた。
冬のある日、その弟が7歳の誕生日を迎えた。流石にこの日はその友達もお祝いをしてあげた。
ところが弟へのプレゼントが出てこない。すると、暫くして子犬が出てきた。
プレゼントは犬だった。それが姉である友達をキレさせた。
友達が昔、犬を飼って欲しいと泣きながら頼んでも両親は許さなかった。
なのに弟はすぐ手に入った。

子犬の首輪には母親から弟への手紙。
「○○君へ。
お誕生日おめでとう。お姉ちゃんなんかよりももっと良い子に育ってね!ママより」
この手紙で友達は壊れたらしかった。
翌朝、学校に行くと友達は居なかった。先生が、友達の自殺を告げた。飛び降りだった。
実は手紙を見た後、友達は真冬に薄着に裸足で、いくつかの物を持ち、家から飛び出したそうだ。
持ち物は筆記用具、メモ。
そのメモにはこう書かれてあった。
『大嫌いな○○君の誕生日に、両親が私のことだけ考えて、
仏壇に手を合わせて悲しんでくれますように。』
友達の母親は、悪気はなかったらしい。
弟と比べる事で、成績がもっと上がってくれれば…と願ってのことだったとか。

母親はそこまで話してわあわあ泣いていた。
怖いというより悲しかった。
今でも思い出す。






26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:15:57.91 ID:BQuYZRX20

オレには高校時代からAという名の親友がいた。
少しクセのあるやつだったが、兄弟のようにいつも2人でいて、
お互いを理解しあっていた。
目指す道はそれぞれ違ったが、
どんなに歳をとってもいつまでも一緒でいようと、堅く誓いあっていた。
そしてAは東京の大学へと進学し、オレは地元の田舎大学に行くことになった。

別れてからもオレたちは互いに電話で連絡を取り合った。
オレもそこそこ大学生活を楽しんではいたが、Aの都会での生活は本当に楽しそうだった。
色んなサークルに入り、毎日合コン三昧で、とても勉強が手につかないような状態らしい。
そんなAの生活がオレは羨ましくて仕方なかった。

ある日、Aから東京に来ないかと誘われた。
ちょうど夏休みだったし、以前から東京に興味をもっていたオレは、
是非行きたいと返事をした。
新幹線の中でもずっと互いのことを話していたが、途中で携帯の電池がきれてしまった。
そこで初めて携帯の充電器を忘れたことに気付いた。
しまった。まだ待ち合わせ場所も聞いていない。
駅に着いてから公衆電話をさがしたが、
いつも携帯から掛けていたので電話番号を憶えていなかった。
仕方ないので、慣れない都会で携帯ショップを探し、やっとのことで充電することができた。

携帯を開くとAからの不在着信とメールが奇妙なくらい来ていた。
「どうしたんだ?何かあったか?」
「××前でまってるぞ、早く来いよ!」
「オレの彼女も連れてきてやるよ!会いたがってたろ、お前」
「B(Aと同じ大学に行った高校の友達)も来るってさ!みんなで盛り上がろうぜ!」
「おい、本当にどうしたんだ?一言くらい返事をくれ!」

オレはAが怒っていると思い、状況を聞くためにBに電話した。




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:16:46.55 ID:BQuYZRX20

>>26つづき

プルルル…ガチャ「もしもし、Bだけど。何か用?」
何か用?久しぶりに会うというのに随分そっけないではないか。そのことをBに尋ねると、
「会う?Aと3人で?オレはそんな話聞いてないぞ」
何かがおかしい…
オレはBにAのことについてもっと詳しく聞いてみた。
すると意外な答えが帰ってきた。
どうやらAは今までオレに見栄をはっていたらしい。
Aは都会の生活に慣れることができず、1人でいることがほとんどだったそうだ。
講義もサボり気味で単位も取れず、最近は大学にさえ顔を出さなくなったらしい。

オレは急に心配になってBとの電話を切ったあと、すぐにAに電話した。
プルルル…
プルルル…
なかなか出ない、
プルルル…
プルルル…
ガチャ…
やっとでた。だが妙に静かだ。何の物音もしない。
オレはそのまま暫く待った。
やがて獣の息づかいのような荒々しい音が聞こえてきた。そして…

「う゛ら゛ぎ り゛も゛の゛」

静寂の中にはっきりと、背筋が凍るような声が響いた。
この世のあらゆる悲しみと憎しみの込められた声、
それはAの声とはとてもかけ離れたものだった。
その後すぐ電話は切れた。

3日後Aは山で首を吊った亡骸として発見された。
Aのバッグからはもう一人分の縄が見つかったらしい。





27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:16:44.96 ID:rGXZwIib0

                  <⌒/ヽ___
                /<_/____/
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                          (゚д゚ )
                  <⌒/ヽ-、__ノヽノ |
                /<_/____/ < <
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                            (゚д゚ )
                  <⌒ヽ_ /ヽ-、__ノヽノ |
                /<___ノ/____/ < <
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                               (゚д゚ )
                  <⌒ヽ    /ヽ-、__ノヽノ |
                /<___ノ ̄ ̄/____/ < <
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                                ( ゚д゚ )
                  <⌒ヽ    /ヽ-、__ノヽノ |
                /<___ノ ̄ ̄/____/ < <




29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:17:30.75 ID:BQuYZRX20

中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた
見るからに大切に育てている息子
でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、
微笑ましい関係が見ただけで判る、そういう親子。

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ。
車は息子だけを轢き、母親は呆然と立ちすくんでいた。

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、
救急車を呼び辺りは人々が取り囲み騒然とした。

息子の腕はちぎれ、足は関節がいくつも出来たように折れ曲がっている。
その顔は苦痛に歪んでいる。
助かるかどうかは判らないが、とりあえず今は生きている。

すると母親が突然叫んだ。
「殺しましょ、ね、殺しましょ。このまま生きていても苦しいだけだし、
腕もどっかいっちゃったし、足も変だし、殺しちゃいましょうよ、ね、ね、ね!!」
お母さんがすごい笑いながら
「どうせ死にますから!殺しましょ!ね!それが正しいでしょ!

ね!殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」て
八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。
神戸市北区、つくしが丘で三週間前に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。

「殺しましょ。もう一回車で轢いてよ!」

その後は救急車が来て、どうなったかの顛末は判らない。。。





30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:18:25.05 ID:BQuYZRX20

つい先日ガチで怖い目にあった。
ちなみに自分は大学生で昔都内なのに築50年くらいの立派な
日本家屋に住んでた幼稚園生の頃に毎晩のように金縛りに遭ってた(嫌ではなかった)
以外何の霊経験もないし、幽霊見ることもないです。

―1―
1月の終わりの日曜だった。
彼女とのデートが成功裏に終わり、テンション高めで帰宅した。
俺は今アパートの二階に住んでるんだが、
そこに洗濯物を干せる程度のスペースのベランダがある。
帰ってすぐに風呂行って寝ようと思ったんだけど、
ふと窓の外のベランダに目を向けたら、見た目普通のおばさんがいたわけね。
スーパーの安売りだったり八百屋の軒先にいそうな至って普通の。
ただ表情は最初から最後まで無表情だった。何の感情も読み取れないくらい。
まぁ自分の部屋だし明らかにおかしいんだけどテンション高いせいか
窓開けておばさんに
「何してるんですか?何か用でもあるんですか?」って言っちゃったわけ。
対応ミスったwとか思いながら何言おうか考えてたら
そのおばさんが急にグッと俺の腕を掴んで来て引っ張ってきた。
意味わかんなくて何も言えずたその場から動かないくらいに抵抗してた。
それでなんとなく瞬きしたんだよ。
そしたらおばさんの後ろにある光景がとんでもない事になってた。
いつもならアパートの2階から前の道路が見えるんだけど、
なぜか知らんマンションのベランダになってる。
それも十数階建てのマンションの高い位置のベランダ。
自分の部屋はいつも通りなのにおばさんがいるベランダからが異常だった。





31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:20:17.37 ID:BQuYZRX20

>>30つづき

知らない町並みが見えるんだけど特に何も動いてなくて音も何もしない。
風とか空気の流れ(エアコンの室外機とか換気扇とかの人工的な風みたいな?)も
一切感じられない。なんだか目の前のおばさん以外が写真みたいだった。
んでさすがにヤバイというか怖いと思ったんでおもいっきしおばさんにつかまれた腕引っ張った。
すると別におばさんの力が増して引きずり込まれるわけでもなくあっさり手が離れて
気づけばベランダの異常も元に戻ってた。
で、時計を見たわけ。
俺が帰ってきたのは10時28分だったんだけど、(帰ったら時計見るのが習慣なので間違いない)
事が過ぎてからなんとなくもう一度時計みたら、
見た瞬間に27分から28分に表示が変わった(デジタル時計ね)。
どう考えても一連の出来事は数分間あったはずなのに
なぜか時間が進んでないどころか若干戻ってる。
時計が壊れてるわけでもない。マジで背筋凍った。
まぁ話はこれくらいであれからしばらく経つけどおばさんに再び会うこともないし、
日常で不幸があったとか、なんとなく調子が悪いみたいなことも全くありません。
大家さん(親戚)には話すべきなんだろうか・・・


あのおばさんとあのベランダ。あれは誰でどこだったんだろうか。
そして俺んちのベランダはどこへつながっているんだ・・・





32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:21:55.26 ID:BQuYZRX20

俺の職場での話

俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど確実で、
取引先からも指名で仕事が来たりする。

ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さん、で済むんだけど

問題は奥さんと娘さんが既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、
仕事にも支障がないからみんな触らないようにしてすごしてる。

で、いつぞやの忘年会のこと。
その年は割とデカイ仕事が成功したこともあって、忘年会はかなり豪勢だった。
先輩もいつになく上機嫌で普段は絶対にしない深酒をして、

終いには歩くどころか、いすに座ってるのもままならないことになってた。
そんな状態だから一人で返すわけにもいかないけど、

先輩は家族が待ってるからと、帰るといってきかない。
しかたなく社長命令で俺ともう一人の同僚で送っていくことになった.。
同僚は下戸で車に乗ってきていたので、その車で先輩のうちまで行くことになった。
(本当は同僚だけが送っていけといわれたのだけど、見捨てられずついていった)
先輩はどっから見ても酔いつぶれてるってのに、いつの間にか持ち帰りを頼んでて、
それをしっかり抱えてたのを覚えてる。

先輩の家につくと、当たり前なんだけど家の中は真っ暗。いくらか回復してた
先輩はもう寝ちゃってるなーといって笑った。
お茶くらい出すからというのを、とっくに日付も変わってるしと断っていると
トタタタタタ ガチャ 玄関が開いた。
なんだー、起きてたのか。お土産あるぞーと、どこか嬉しそうな先輩。
真っ暗な家に入っていく先輩に俺らは、それじゃといって車に乗り込んだ。
車の中でガチガチ震えてる俺ら。
……なあ、先輩は、なにと住んでるんだ?
今でも先輩は、誰も写ってない奥さんと娘さんの写真を見せてくれる。





34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:22:40.68 ID:BQuYZRX20

あるところに仲の良い三兄弟がいた。
ある日三人は山に出かけたが山で道 に迷ってしまった。
三人は途方にくれていた。
しかし運良く明か りの付いた家を見 つけた。 その家にはお婆さ んと若い娘が暮らしていた。
三人はお婆さんに 一晩泊めて欲しいと頼みました。
するとお婆さんは 「娘に手を出さないなら泊めてやる 」と言いました。
「もし、手をだし たなら殺す」と言われました。
しかし三人は我慢 できずに娘に手を出してしまったの です。
お婆さんは怒り狂って三人を殺すと 言いました。
三人は必死に許し て欲しいと頼みました。
あまりに必死で頼 むのでお婆さんはこう言いました。

 
 「山からそれぞれ 一つ果物を採って来たら許してやろ う。」

三人は喜んで山に 出かけた。 最初に戻って来たのは長男でした。
長男はブドウを採 って来ました
お婆さんは「それ を黙ってお尻の穴 に入れたら許して やる」と言いまし た。
 長男はブドウを一粒尻の穴に入れて 許してもらいまし た。
次に次男はリンゴを採って帰っ て来ました。
次男も同じように尻の穴に必死にリ ンゴを入れてまし た。
しかしあと少しというところでプッ と吹き出してしま いリンゴを入れることができません でした。
男はお婆さんに殺されてしまいま した。

 
次男は死んで閻魔大王様の前にいました。
大王様が次男に「 あと、もう少しでリンゴが入るとこ ろだったのに、
ど うして吹き出してしまったのだ?」 と聞きました。
すると次男はこう 言いました。
「もう、入りそう になった時ふと、 外を見たんです。
そしたら弟がほこ らしげにスイカを 抱えて来てたのです!」





35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:23:41.60 ID:BQuYZRX20

だれもいない?




36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:25:29.60 ID:Dojk/8jx0

>>35
ココニイルヨ





38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:26:03.24 ID:BQuYZRX20

ぎゃああああああああああああ




43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:29:15.71 ID:BQuYZRX20

軽トラで農作業の帰りに40km制限の道を60kmで走ってたら、
後ろの車がパッシングして来たんです。
見たらDQN仕様マジェスタで中には恐ろしい顔をした少年らが乗ってました。
煽られてると思いアクセル全開にしたけどやっぱり軽トラ、90km位しか出ないんです。
急カーブもノーブレーキで突っ込んでいきましたが、相手はピッタリと後ろに付いて
クラクションを鳴らし出しました。
これはDQN様因縁申し入れの後ブラッドカーニバルin自分と思ったので、
次の赤信号で車から降り、速攻で相手にボコボコになるくらい謝ったら、
マジェスタから少年たちが「犬!犬!」と言いながらワラワラと降りてきました。
ハッ!と思い軽トラの後ろを見たら血まみれの愛犬メリーたんが!
そうです。農作業に一緒に連れて行って、仕事中は車に繋いで置いたことを忘れていました。
少年らは教えようとパッシングしたりしてくれたそうで、
その間犬は飛んだり転げ回ったりしてたそうです。

幸い、メリーは足の骨3本の骨折と全身の擦り傷だけで助かりました。





45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:30:00.75 ID:BQuYZRX20

イタズラではないけど幼稚園か小学生になったばかりの頃、
近くに埋め立てた釣り堀があって、
有刺鉄線の隙間から友達と入って遊んでたら
埋められたシラスの釣り堀の池が底なし沼みたいになっていて
自分は足がズブッとなった瞬間に怖さを感じて離れたけど
友達は既に膝を超えて沈んでいた。
大人を呼べばよかったのに自分は何か恐怖を感じて家まで走って帰った。
その後に友達が行方不明になったっていう事で大人たちが大騒ぎになったのを覚えていている。
実際に友達は見つからずにみんなを集めて先生が説明をした記憶がある。
大人になった今考えると
なぜあの時に釣り堀に沈んでいったって事を誰も考えつかなかったのだろう。
今は区画整理もされ釣り堀の場所がどこだったかもはっきりしないけど

埋め立てや造成の時に見つかったって話も聞かない。
そのまま埋まったままなのだろうか。

たまにこの記憶がパッと頭に浮かび心臓がバクバクなる。
今から30年ほど前のことなのに。





46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:30:43.51 ID:BQuYZRX20

中学校卒業記念で、学校に生徒だけで宿泊するイベントがあった。
視聴覚室で映画見たり、夜の体育館で遊んだり、凄い楽しかった。
で、なんと言ってもメインイベントは肝試し。
学校中の電気を消して、懐中電灯ひとつで進んでいく。
途中でお化け役の生徒が待ち伏せしたりして大盛り上がり。

スピーカーからは、雰囲気を盛り上げるようなオッサンの呻き声みたいなのが
終始流れてて本当に怖かった。

肝試しを終えて教室に帰ってきたら、放送委員だったSがガタガタ震えてる。
「いつまで怖がってんだよ!」っと笑って突っ込みを入れたら
「・・・・・・・・駄目だったんだ・・・」
と弱々しい声で言ってきた。
「は?駄目ってなにが?」
わけがわからずに聞き返すと、Sはいっそう震えた声で
しかしはっきりとこう言った。
「放送室の機材、今日使って良いか先生に聞いてみたんだけど・・・
駄目だったんだよ・・・・。許可は下りなかったんだ・・・・!」
数秒の沈黙の後、教室にいた全員がスピーカーのほうを見た。
スピーカーからはまだ、不気味な呻き声が流れていた。





47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:32:20.66 ID:BQuYZRX20

高校生の頃、いつも喧嘩してた妹がいた。
喧嘩といっても他愛もない口げんかである程度言い合ったらどちらかが自然と引く。

ニュースであるような殺傷事件には到底至らないような軽い喧嘩だった。
高校三年の春だった。成績が凄く落ちてて志望校に合格するのが危うかった。
そのせいで親の風当たりがきつく、
テストが悪い時なんか一人だけご飯のおかずがニボシだけ、なんてこともあった。

追い込まれていたからか、妹のいつもの態度がやけにイライラしてくる。

 何を言われたかは覚えてないが、カッとなって妹にテレビのリモコンを投げた。
リモコンは丁度妹の後頭部に直撃。妹は頭を抑えて倒れた。俺はあせった。
死んだのか?とりあえず近づいて確認。脈をはかると死んではいないよう。

でも気絶してるから病院にいったほうがいい。

そう思ったのだが、俺に辛くあたる母にこの事がバレたらどうなるかわからない。
俺は気絶したままの妹をそのままソファーに寝かせ、二階に上がった。

次の日、妹に何て謝ろうかと思って二階から降りてくると、妹は普段どおり朝飯を食べていた。

どうやら怒ってはいないようだ。
昨日の事を申し訳 なく思って、久しぶりにこちらから声をかけた。すると、全く反応しない。
やはり怒ってるのだろうか?そう思ったんだが、今考えると怒っていただけの方がよかったんだ。

妹はその日から性格が変わってしまった。
学校から帰ってくるといつも友達と遊びに行ってたのに、学校にいく以外部屋から全くでなくなった。

そして家族内で会話をしないようになった。
親父がわざと無視でもしてるのかと問い詰めた時があった。それでも妹は全く無表情で通した。
妹が喋らなくなって一ヶ月。親父とオフクロが俺を呼んだ。お前何かしたのか?
そう聞かれた。何を?と聞き返すと、なにかいいにくそうなのだ。
親父は こう考えた。

妹は何か凄く落ち込む事があった。でもそれは人に話せるような事じゃない。だから喋らないと。
つまり俺が性的虐待をしたと思ったのだ。




48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:33:03.05 ID:BQuYZRX20

>>47つづき

なんとか疑いを晴らすことはできた。だけど妹をああいう状態にしたのは俺なのだ。
やり方は違えど原因は俺なのだ。なんとか妹に元に戻ってもらおうと思った。
次の日、学校から帰ってきた俺は、妹の部屋にいった。妹はまだ家に帰ってきてない。

帰ってきた後だと部屋に鍵をかけて出てこないので、今しか部屋に入る機会がないのだ。
妹の部屋は、喋らなくなる前と代わりがなかった。
もし壁中黒塗りなんて事になってたら俺は泣こうと思っていた。
本当に最悪なんだが、俺は妹の胸中を知るため妹の日記帳を探した。

妹が幼い頃から日記をつけていたのを俺は知っていた。
机の上にある簡易本棚の中から日記帳を取り出し、中身を見た。

日記帳をパラパラめくると、とくに異常はない。

だが、ページ数が半分くらいになった時、妙なページが見えた。俺はそこをよく見た。
そのページから先のページは、妹の字ではない、とても大きくて、歪んだ字の羅列だった。
よく見るとその字はちゃんとしたひらがなだったが、文章が意味不明だった。
例えば「だいこんはかえるにくつしたさえしいたけ」
こんな感じの文が数十ページ続いていた。俺は妹の脳を損傷させたんだと思った。
凄く後悔した妹に悪いことをしたという気持ちも大きかったが、
俺は刑務所に入れられるんだなと思ったからだ。

半泣きで頭をかきむしっていると、後ろに誰かいる事に気づく。
 
振り返るとそこには妹が立っていた。

妹は、全くの無表情だった。夕方で電気をつけてなかったから、
無表情の妹の顔が真っ黒だった。
妹は何もいわずにゆっくり部屋に入ってきた。俺は後ろにさがった。

妹はカバンを机の横にかけると、
俺が部屋に入っていることが不快なのか、俺の方向を見たまま静止した。

あせりつつもなんとか頭を整理した。
俺は、妹に土下座で謝ろうと思った。

なにも返事はしてくれないだろう。でも土下座をしなければ俺の罪悪感が納まらなかった。

土下座をしようと中腰になろうとした。その時、妹が物凄い速さで俺の腕にしがみついた。
一瞬何をしたのかわからなかった。その勢いで妹はそのまま部屋から出て行った。
俺は唖然としつつ、右手にもっていた妹の日記が奪われた事に気づいた。

妹はその日の夜、姿をくらました。現在も妹はうちに戻らない。




49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:34:03.88 ID:BQuYZRX20

俺には10歳上の従妹がいた。
綺麗な人で、とても優しい。
名前は由紀(仮名)と言った。
由紀は俺の明仁(仮名)という名を崩して「あっくん」と
呼んでくれていた。
近所に住んでいて年の離れた俺とよく遊んでくれた。
いつも一緒で大好きだった。

由紀が社会人になり遊ぶ機会は減ったが幼少と変わらず懐いていた。

俺が中学に入学した頃、由紀は結婚した。
初恋のようなものを感じていた俺は正直、ショックだった。
結婚と共に遠くへ引越した彼女とは会わなくなってしまった。

それからしばらくして久しぶりに家へ遊びに来た。
長い再会までの期間と幸せそうな由紀の顔に胸が詰まった。
両親と楽しそうに会話を交わすリビングを抜け出し
自分の部屋へ戻ろうとしたが、由紀は追いかけて来た。
「待って、あっくん、久しぶり。」
「・・・うん。」
俺は階段を昇りながら答えた。
複雑な感情を割り切れないまま、
何故か少しの苛立ちと少しの悲しみが混ざり由紀の顔を見れない。
「ねぇあっくんってば。」
そんな俺の気持ちを知る筈なく俺の後ろをついて昇ってくる由紀。
呼ばれ手首を掴まれた。
軽い力だったのに、心臓が痛いくらい跳ねて、それを振りほどいてしまった。
一瞬。
階段でバランスを崩した由紀は呆気なく落ちていった。
派手な音が耳に入って動けなかった。





50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:34:58.39 ID:BQuYZRX20

>>49つづき
 
両親が駆けつけ、救急車が来て。
そして知った。
由紀は妊娠していた、それを話しに俺の家へ来たこと。
けれど階段から落ちて、流産。
俺は病室で何度も何度も謝り後悔し泣いた。
そんな最低な俺を由紀は責めなかった。
「大丈夫よ、あっくん・・・。」と涙の溜まった瞳を向けてくれた。
俺が悪いのに、この件を誰にも言わなかった。

由紀はその後回復し、俺は学生の位が上がって勉学に勤しむようになって
互いに会えなくなった。・・・会わなくなった。
俺は大学を卒業し、何人目かの彼女が出来てプロポーズをした。
結婚式は親戚一同が集まる。
その中に由紀もいた。
「おめでとう、あっくん」
ずっと由紀に対して後ろめたさを感じていた俺は祝福の言葉に
不覚にも子供のように泣いてしまった。





54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:36:10.40 ID:BQuYZRX20

>>50つづき

再びぽつぽつと連絡を取り合うようになった。
やがて妻が妊娠した。
父になるという歓びがこんなに大きいものだと思わなかった。
両親はもちろん、由紀にも電話して知らせた。
いつにも増して仕事に身が入る。
妊娠9ヶ月目、そんな幸福の絶頂期だった。
残業中、妻が病院へ運ばれたと電話が来たのは。

母子共に危険ということで、手術室のランプが赤く光る。
ベンチには両親と由紀がいた。
どうやら自宅に遊びに来ていたらしい。
「奥さん、階段を踏み外したんだって…」
由紀が小さな声で隣に座った俺に話し掛けた。
「…あっくん」
脳裏では過去の由紀の流産の記憶が思い出されていた。
悲痛な面持ちで俯く両親と同じく目を瞑る俺の肩に手を置く由紀。

「私ね、あの時のこと、まだ許してないんだ」

場に似つかわしくない低い声音に驚いて顔を上げた。
柔らかな微笑みを作る由紀の瞳は初めて見る心底冷えたものだった。
「赤ちゃん助かるかなぁ」
由紀は笑った。
俺は妻が最近、大きなお腹を気遣って寝室を1階に移したほど
階段を避けていたことを思い出していた。





51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:35:46.72 ID:rGXZwIib0



      ∧_∧ ムシャムシャ
     (´・ω・)o,..,,,,_
      /つi'" ,' 3  `ヽーっ
      し-,l   ⊃ ⌒_つ
        `'ー---‐'''''"

          :∧_∧:
         :(;゙゚'ω゚'): ピクピク
         :/ つとl:
         :しー-J :

         . . .   . .
        :<⌒ヽ--つ: バタンッ!
        .<__つ_つ

         . . .   . .
        :<⌒ヽ--つ: )) クルッ
        .<__つ_つ

         
 _,,..,,,,_
         ./ ,' 3  `ヽーっ
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'''''"





55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:37:17.18 ID:BQuYZRX20

携帯電話でメールを作成する時等に使う便利な機能の一つ、予測変換に関する話。

なおひと(仮名)にはかすみ(仮名)という彼女がいた。なおひとはかすみに
「かすみは土曜日どこに行きたい?」という内容のメールを作ろうと、
か行のボタンを1回押した。
当然、愛しの彼女の名前が1番上にくる。「かすみ」を押すと次の予測が出てくる。
1番上に表示されたのは「犯ス」だった。
驚いた彼はとりあえず1番上にくる単語を繋げていった。
すると「かすみ犯ス今日の5時」という文ができた。
自分が打った覚えが無い単語ばかり…。
不安になった彼は、午後4時半の今、歩いてすぐの彼女の家に向かった。

「まだ5時前だし、だいたいこんなの信じるなんてオレはどうにかしてる」と信じながら、

彼女の部屋の前に着くも、カギは開かず、返事も無い。
管理人に無理を言って開けてもらうと、首を吊って変わり果てた彼女の姿が。

どうやら5時というのは午後ではなく午前のことだったようだ。

近くに置いてあった彼女の携帯を見てみると、
「ゴメンね」とだけ
書かれた彼宛ての未送信メールが表示されていた…




52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:35:54.44 ID:7qQqP/P/0

日本では暑気払いとして怪談は夏の風物詩だが
西洋ではむしろ冬にするものらしいな





21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/12/12(日) 04:12:16.88 ID:BQuYZRX20

長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」と言い交わしていた。


しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする。

爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが、
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。

男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする。
「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。

「うっせえ! じいさんはいねーよ!」

すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ。

すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す。

「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」
ステージにばあさんの声が響く。
 
詰め掛けたオーディエンスは
ばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ。

今晩も伝説のリリックが聴ける。
ストリート生まれヒップホップ育ち。
本物のラップが聴けるのだ。

キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツを着たじいさんが
ターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する。
重たいサウンドがスピーカーから響く。
 
ショウの始まりだ。

 
ここでTOUJO!  わしがONRYO!
 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO!
 壁からわしが呼ぶGENCHO!

ゥ~ン ゥンドゥンドゥ~ン
               ュワキャキャキャッキャキュキャ!)


年金減少!   医療費上昇!
ボケてて大変! 食事の時間!
冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
こだJI-I-SA-N MONDAI
んな毎日    リアルな
SONZAI
SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!


じいさんのプレイも好調だ。
オーディエンスの熱狂は怖いくらいだ。
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、
そんなメッセージがマシンガンのように
ばあさんの口から飛び出していく。

本物のヒップホップ。

それがここにあるのだ。







※深夜に一人で編集してて、ゾクッときたのが>>18と>>49。ばばあラップがあって助かったwww


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  1. 最後自重しろwwwww
    [ 2010/12/14 06:59 ] - [ 編集 ]
  2. 47、48はどういう意味?
    [ 2010/12/14 07:52 ] - [ 編集 ]
  3. ばばあラップwwwwwwwwwwwwww
    [ 2010/12/14 11:35 ] - [ 編集 ]
  4. ※2
    たんに基地外の話
    [ 2010/12/14 17:07 ] - [ 編集 ]
  5. 何度も見たことあるコピペだがこんな馬鹿みたいにカラフルにしたブログは初めて見たぞコノヤロウwwwww
    [ 2010/12/14 20:18 ] - [ 編集 ]
  6. 最後なんだよwwww
    [ 2010/12/15 03:40 ] - [ 編集 ]
  7. いたちェ・・・
    [ 2010/12/16 15:06 ] - [ 編集 ]
  8. 最後何度も見てるのにくそワロタ
    [ 2010/12/18 03:04 ] - [ 編集 ]
  9. 最後wwwww
    [ 2011/01/03 00:10 ] - [ 編集 ]
  10. 20の怖さがわからない、どういう意味??
    [ 2011/01/03 00:13 ] - [ 編集 ]
  11. 10
    ・体が軽い
    ・治療費いらない

    臓器売ってところ。
    明確な答えを暗示するものがないから、だいたいそこら辺としかわからん。
    [ 2011/01/03 00:34 ] - [ 編集 ]
  12. 勝手に臓器取られて軽くなったんじゃね
    [ 2011/01/03 00:53 ] - [ 編集 ]
  13. ※2
    言いたい言葉と書く言葉がつながらないような状態なんじゃない?
    オレンジと言いたいのに、「信号機」と言ってしまうような感じ。
    [ 2011/01/04 00:03 ] - [ 編集 ]









 










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