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意味が分かると怖いコピペ


     fear.jpg 


※コピペの下を反転させるとネタバレします。


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/07/27(火) 18:02:46.95 ID:AtmGv/rY0

もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。

俺「なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ」
A「わりぃ、明日はドラクエⅠの発売日だから学校サボって買いに行くわw」
俺「お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな」
A「・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テストの内容が分かるからいい点取れるんだ・・・」
俺「はぁ?wそんな能力あるんなら俺にくれよ、競馬当てまくって金稼ぐわー」
A「・・・バカ、冗談だよw」
俺「つまんねー」


次のテストで、Aは満点を取った。今思えばそれは当たり前の事だったのだ。


Aの「ドラクエⅠ」という発言=ドラクエに続編が出ることを知ってた。









 

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:07:38.40 ID:zdzhsHIe0

学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。
ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。
その当時テンキーの設定を変にいじってしまい
Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押している内にロックが解除されてしまった。
運よく普段めったにかけないチェーンをかけていたんだが、チェーンで開けられないにも関わらず、ドアを無理やり開けようと3分くらいガンガンやった後、静かになったので恐る恐るドアを開けて見たらもういなかった。
すぐに暗証番号の事情を知っている友人に連絡を取ったが、部屋には来ていないし深夜だったので怒られた
そもそも普段から廊下を歩く音が余裕で聞こえるのに、そいつが去った時に聞こえるであろう足音が全く聞こえなかったのが怖かった



足音が聞こえなかったのはドア開けたときにそいつが入ったから。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:09:38.16 ID:zdzhsHIe0

最近一人暮らしするようになって、
部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。
光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。
この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、
なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。
またパズルやりたくなってきたし、
今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。



光を浴びて光るってことは、帰宅直前まで誰かがそこに・・・



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:13:41.29 ID:zdzhsHIe0

丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。
ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。
特にトンネル。トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。
そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。缶コーヒーを1本買って眠気覚まし!
これに限る!・・・もう一本買っておこう。居眠りで事故を起こしたくない。
トンネル、お墓、自殺の名所、どんどん回ったけど全然何も起こらない。
だんだん怖くなくなってきた。車内にも異常はない、いるのは彼女と俺だけ。
通行人発見!今ランニングの途中なんだろうか、家への帰り道を尋ねる。
さすがここの人、よく知ってらっしゃる、俺は敬意を示した。
途中で車がエンストしたんだ、彼女に押してもらうわけにはいかない。
俺は重い車を押した、長い距離だったけどガソリンスタンドが見えてきた。
ガソリンスタンドで給油したら車が動き始めた、一安心。
1時間ぐらい車を走らせていると大きな看板を見かけた
「え は も う に 1 ナ ゛ ら らりるろ」
子供が書いたんだろうか?無視した。
時計は3時をまわろうとしている、早く家に帰りたい。
自動販売機を見つけ、俺は缶コーヒーをもう1本買った。



一人で行ってるのに車内に「彼女」がいる。
「え は も う に 1 ナ ” ら らりるろ」 
え=おの前=お前
1ナ゛= げ
らりるろ=れがない=れない
→お前はもうにげられない
 


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:15:49.15 ID:zdzhsHIe0

友人とキャンプに行ったんだ
遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が
下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ
スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落!
幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた
悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた
俺「死ぬかと思った」
友人「大丈夫だったか?ホント、ロープ位修理して欲しいよな」



友人は以前ロープが切れたことを知ってる
=前に切れるよう細工して誰かを殺した(からネットが張られるようになった)




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:17:10.01 ID:zdzhsHIe0

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。
すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。
「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」



ずっとこっちを覗いてるェ・・・


 
31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:26:52.47 ID:AtmGv/rY0

脳死が確認されて二週間を経過した彼の皮膚細胞は、
無数のチューブに繋がれ、人工呼吸器と点滴によって生き続けていた。

しかしそれも、昨日までの話。彼は死んでしまった。
「すみません。手は尽くしたのですが…」
お医者さんはとても悲しそうな顔で告げた。
彼の亡きがらを抱いた時、とても軽くて、苦しかったんだと思う。
でも、もう苦しまなくていいんだよ?楽になれたね。
「………治療費は結構です」
決して裕福とは言えない私の状況を察してか、なんて優しいお医者さんなのだろう。
私はすぐに泣いた。
「……遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せる。
「……思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れた
ありがとうございます。お医者様。



軽くなった=臓器がない=医者が売買のために抜き取った
そしてそれを隠蔽するために遺体をよく見せようとしなかった




34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:32:53.45 ID:AtmGv/rY0

先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。
最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。
ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、
「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。

その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。
両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。

もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか?
いま思い出しても背筋が凍る思いだ。



>俺が妹の部屋で大便していたら
>俺が妹の部屋で大便していたら
>俺が妹の部屋で大便していたら
大便なことなので三べん言いました。



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:35:11.72 ID:zdzhsHIe0

少女のところにお星さまが降り立ちました。
「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」
お星さまはいいました。
少女は泣いていました。
「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」
次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと
おとうさんとおにいちゃんがいました。
少女は後悔しました。
その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
「気に入ってもらえたかな」
少女はいいました。
「昨日のおねがいをとりけしてちょうだい」
お星さまはいいました。
「一度かなえたおねがいはとりけせないよ」
少女は泣きました。



家族はいつも通りだった=いまいるのは本当の家族じゃない(血がつながっていない)
さらに、本当の家族は消えてしまった



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:45:20.87 ID:AtmGv/rY0

友人の話

その友人は高層マンションに住んでいます。
彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。
夜中に帰宅したときのことです。
エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。
『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』
そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過してしまったものの、3階で止まってくれたので開きかけのドアをこじ開けるほどの勢いで外へ飛び出しました。
そのまま階段を駆け降りてマンションをあとにして、朝までコンビニで立ち読みしていたそうです。
『まぁ俺の思い過ごしだと思うけど、万が一ってこともあるしなww』
そう言った友人は、しかし夜間にエレベーターを使うのは今でも控えているみたいです。



エレベーター内の押しボタンは直接押さない限り点灯しない、つまり・・・



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:45:22.29 ID:zdzhsHIe0

ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。
五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。
皆で友情を誓い合ったりもした。
しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと
他の四人に陰口を叩かれるようになった。
しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。

四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
暗い気持ちになったのか一人の生徒が、今度の休みに四人でどこか静かな所でも
行こうよ、と言い出した。誰も反対はしなかった。
四人は山に出かけた。周囲には人が全くいない、壮大な景色だけが広がっていた。
四人は来る途中のコンビニで買ったインスタントカメラで、写真を思い出として残した。
数日後、一人の生徒が現像した写真を持ってやってきた。
よく取れている写真に四人はわきあいあいと盛り上がっていた。
一人の生徒が「この写真よく撮れてるね」と一枚の写真を手に取った。

そこには山の景色をバックに四人が楽しそうに笑っている写真があった。




その写真を撮ったのは・・・?




65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:48:06.10 ID:zdzhsHIe0

あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。
やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。

その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。
「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」
男が私に話しかけてきた。

「そうですが、どうしてわかったんですか」
私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
「あなたの年齢は45歳ですか?」
「そうですけど……」

「あなたは62歳ですね?」
「どうしてわかったんだ?」
そんなやり取りを繰り返していく。
どうやら、その男には、顔を見ただけで年齢を当てる特殊能力があるらしい。
次の停車駅までは、まだ15分以上ある。

私を含め、乗客たちは全員その男に注目し始めた。
「あなたは50歳ですね?」
「そうですが、あと5分で日付が変わったら、51歳になるんですよ」
最後に質問された女性は、笑顔でそう答えた。
年齢を当てていた男の顔が、その途端に青くなった。

「凄いですね。百発百中じゃないですか」
私は男に話しかけた。
すると、男は青い顔を私に向け、こう言った。

「・・・私が見えているのは貴方がたの寿命です」



死亡フラグ。



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 18:52:03.61 ID:AtmGv/rY0

会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。
周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。

この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。

「!?」

ビビって心臓止まるかと思った。
よく見てみたがやはり屋上に誰かが立っている。

まさか幽霊・・・と思った瞬間その人が飛び降りた。
コンクリートに打ち付けられる嫌な音がして、女の人が倒れてるのが見えた。

慌てて携帯で救急車を呼んでその人に駆け寄った。
血まみれで足は変な方向向いてるし、幽霊ではなかったが、かなり恐怖だった。

落ちた音を聞いてかマンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。
すぐに救急車が搬送していったけど、家に帰っても現場を思い出してしまいまったく眠れなかった。

次の日聞いたら、重要だったけど命の別状はなかったらしい。
ホント未遂に終わってよかた・・・もし亡くなってたらマジでトラウマになるところだったorz



「無人のマンション」
「マンションのベランダから何人かこっちを見てる人もいた。」
 


86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 19:04:31.82 ID:zdzhsHIe0

あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ~B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。



アッー


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/07/27(火) 19:20:55.41 ID:AtmGv/rY0

僕の家族は両親と弟2人の5人家族です。
両親は僕達の為に毎日寝る間も惜しんで仕事をしてくれています。

ある日、両親が仕事帰りに殺されました。
場所は違うけど撲殺という同じ殺され方です。

母の死体の横には僕達の晩ご飯が転がっていました。
帰ってそれを食べようとしたけど、あまりの悲しさに僕だけは食べれませんでした。

次の日、弟2人が泡を噴いて死んでいました。

なぜ僕の家族が殺されるのか考えてもわからない…。
わかるのは、犯人が大家だということだ。

僕も見つかり次第、殺されるのはあたりまえだ。



主人公=ゴキブリで変換すると・・・



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 19:21:29.53 ID:zdzhsHIe0

お風呂に入って頭を洗っている時、「だる
まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考
えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。



縦読み!



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/07/27(火) 19:35:26.14 ID:zdzhsHIe0

ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた次の日見に行くと死体は消えていた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった



処分していたのはカーチャン・・・



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 19:37:58.89 ID:M4xRkTnk0

ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。
毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。
男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。
目の前をおばさんが通る。すると男は
「豚」
と呟いた。
私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。
次に普通のビジネスマンが通る。すると男は
「人」
あぁ、まさに普遍的人間って感じの人だな…。
別の日、暇潰しにまた盗み聞きしてみる。
男の目の前をやつれた男が通る。すると男は
「牛」
と呟いた。
牛?どちらかと言うと痩せた鳥だが…?
次に典型的な肥満の男が通る、すると男は
「野菜」
と呟いた。
野菜?豚の間違いだろ?
私は家に帰り考えた。
もしや、次に生まれ変わる生き物、すなわち転生を言い当てるのか!?
その後、何度もホームレスを観察しているうちに疑問も確信に変わった。
ある日思い切ってホームレスに疑問をぶつけ、能力を身につける方法を教えてくれと懇願した。
ホームレスは淀んだ目で私を見つめた後、私の頭に手をかざした。
次の日からホームレスはいなくなった。仙人だったのだろうか?はたまた神か?
私は能力を身につけた。
それは期待するものとは違っていた。
ただ単に、その人が直前に食べたものだった
私はあまりのくだらなさに笑ってしまった。



二人目ェ・・・

 
138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 19:52:20.17 ID:AtmGv/rY0

四畳半の寂れたアパート
「あーデスノート欲しいなぁ」
持っていた漫画を閉じて彼は呟いた。殺したい奴ならたくさんいる。ムカつく上司に生意気な後輩。高校の時俺をイジメた不良達。それに・・・
彼は考えるのを辞めた。
「バカバカしい。悪魔なんているわけないか・・」
そう呟いた彼の前に背広姿の男が立っていた。
「な、なんだお前!どこから入ったんだ!」
背広姿の男は顔色を変えず答えた
「悪魔です。」
「へっ!??」
彼は目を白黒させ言葉にならない声をあげた。
悪魔と名乗る男は表情を変えないまま言った
「消したい人がいるんでしょう?ただし条件があります。まず血の繋がった人は消せません。消せるのは3日に1人だけです。そして報酬として1人消す度にあなたの寿命を一年間頂きます。いかがです?」
何とも言えない迫力に彼はただ無言で頷いた。
「じゃぁ決まりですね。消したい人はこのノートに書いて下さい。それではまた」
悪魔は音もなく姿を消した
数分経っただろうか。彼は冷静さを取り戻し悪魔が置いていったノートに手を伸ばした。JISマークの入った普通のノートだ。
「これがデスノート?いや、JISノートか」
試しに彼は嫌味な上司Tの名前を書いてみた。
2日が経ち3日が経ち1ヶ月が経ち
Tは死ぬどころか風邪さえひきそうにない。
「こりゃ騙されたかな・・」
そんな事を考えながら半年が過ぎたある日彼は交差点で信号無視のトラックに跳ねられた。
全身に走る痛みと薄れて行く意識の中で彼は考えていた
「そういう事か・・」

悪魔は確かに存在したようだ。



自分には元々半年しか残りの寿命がなかった
or

実は上司と同名の人間が半年間次々消されていた(三日に一人なので60人(年)、寿命を消費)



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/07/27(火) 20:11:49.32 ID:AtmGv/rY0

今日は親友のA君が転校するのでお別れ会をやった。
みんなと別れるのが寂しいのか、A君はちょっと落ち込んでるみたいだった。
お別れ会はとても素晴らしいものだった。
途中、歌が得意なM君が歌を歌って盛り上げてくれたり、
学級委員のS子が詩の朗読をして雰囲気を作ってくれた。
そして、お別れ会のクライマックス。
親友の僕がA君にプレゼントを手渡す瞬間だ。
プレゼントはクラス全員で書いた寄せ書き。
昨日、出席番号順で周ってきたその真っ白な色紙に、僕は今までの思いを込めて
「ありがとう」と、一言だけ書いた。
親友なのにそれだけ?と思うかもしれないけど、その言葉だけで気持ちは十分伝わるはず。
僕は綺麗な袋に入った色紙をA君に渡した。
「元気でね、A君・・・」
「今までありがとう、W君・・・」
A君はちょっと照れたような表情を浮かべて、袋の中の寄せ書きを見た後
感極まったのか号泣してしまった。
そんなA君を見て、たまらず僕も号泣してしまった。
プレゼントをこんなに喜んでもらえるなんて、本当に嬉しい。
二人して泣いてる姿が滑稽だったのか、クラスの皆がニヤニヤしながらこっちを見ている。
僕は急に恥ずかしくなって、照れ笑いをした。
本当に、とても素晴らしいお別れ会になりました。



出席番号一番最後のW君に回ってきた「真っ白な」色紙
=誰も書いてくれてなかった
=A君はいじめられていた?
(そして次のターゲットが自分になったと思ってW君は泣いた?)




154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 20:14:36.80 ID:zdzhsHIe0

ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった
早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら
一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた
その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが
少し不気味で目に特徴があった
とても大きな瞳でこっちをみている気がした
なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った
次の日学校は大騒ぎになっていた
例の美術室の絵が盗まれたのだ
最後に絵を見たということで僕は美術の先生にいろいろ聞かれた
「なるほど掃除をしてた時にはちゃんとあったんだね」
「間違いないです、あの絵は高価なものなんですか?」
「あれは『眠りに落ちた美女』といって私の知人の画家が自分の娘
の寝顔を見て描いたものなんだ、特に価値はない
最も画家も娘ももうこの世にいないけどね」



「とても大きな瞳でこっちをみている気がした 」
その絵は「娘の寝顔を見て描いたもの」

 

190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 20:29:51.43 ID:8576qDGS0

僕「先生、どうでしょうか?」
医者「心配ないですよ。よく効く座薬がありますから、それを使いましょう」
僕はパンツを脱いで、お尻を先生の前に突き出しました。先生は肩に手を掛けました。
医者「いいですか?イキますよ。ハイ、力を抜いて」
僕「ううっ」
座薬が何個も入ったようでした。
医者「この座薬を毎朝、1週間続けてみてください」
僕「どうもありがとうございました」
翌朝。言われた通り座薬を入れようとしたが上手くいきません。そこで嫁に頼むことにした。
嫁「これをお尻に入れればいいのね。わかった。いくわよ」
嫁は右手で座薬をつまみ、左手を肩にかけました。
その時!
僕「うわぁぁぁぁぁぁ!!!」
嫁「どうしたの?!ごめんなさい、痛かった?大丈夫?」
僕「うわぁぁぁぁ!!違う、今、気が付いたんだ!うわぁぁぁぁ!!!」
嫁「なに?何に気づいたの?」


僕「あの医者は、両手をおれの肩に掛けてたんだ!!」



アッー第二弾



221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 20:42:23.19 ID:zdzhsHIe0

仕事から帰り、風呂上がりのビールを飲んでいるとき、今日も上の階の子供達が騒いでいる。
引っ越してきてから毎日だ…。
下の階にも聞こえる声と足音は尋常じゃない。
親はどういうしつけをしているんだ。
何度も注意しに行こうとしたが、妻がその度に私をとめる。

「いつか私達に子供ができたら、きっと元気一杯よ。
世の中お互い様だわ。」
と、先月結婚したばかりの妻。
彼女は大学時代から付き合いはじめ、8年目でゴールイン。
いつも人のことを気づかい、とても優しい自慢の妻だ。
かく言う私も最近昇進が決まった。
それらを機に買ったこのマンション。
妻がどうしてもここが良いと言うのだ。
新築で広さは4LDKで最上階。
見晴らしも良く、子供が生まれても十分だ。


実はこのマンション、3年前の建築開始当初から私も目をつけていた。
どうせ住むなら特快の停まる駅徒歩3分のうえ、周りには公園やショッピングモールがある。
建築会社が願掛けを重視するのか、何度も神主さんを呼んでお祓いの儀式みたいな事をしているのを見たことがある。
それだけしっかりした建築会社なら安心だ。

偶然のごとくこのマンションの情報を彼女に見せた時のあの嬉しそうな顔…。
彼女がこんなにも喜ぶとは思わなかった。
上の階の住人の件以外平和に暮らせている今、このマンションにとても感謝している。



「上の階の子供達が騒いでいる。」
マンションは「最上階」
何度も「お祓いの儀式」



252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 21:19:34.45 ID:AtmGv/rY0

外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえた。
私は驚いて行ってみると道路で女性が、縦2m・横2m・厚さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいた。
その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せない。
すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれた、どうやらビルの上で工事をしている時に落としてしまったという。
幸い怪我人は出なく、女性は驚いて腰が抜けてしまっただけらしい。
それにしても赤いタイルの上に真っ黒の鉄板とは不気味である。

散歩も飽きて夕陽が暮れ前に、もう一度その場所に寄ってみた。
その鉄板らしき物はまだ残っていた。とても重いので処理ができてないのだろう。
危ないからか、近づけないように警備員のような人がいた。
先ほどの女性もいた。声をかけてみた。
「先ほどは驚かれたことでしょうね」
女性は
「驚きました。悲鳴を聞いたときはビックリしました」
と返してくれた。



「赤いタイル」=下敷きになって潰れた人の血
女性が聞いた「悲鳴」=潰れた人の悲鳴



272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 21:37:16.54 ID:AtmGv/rY0

最近彼氏の様子がおかしい
ほとんどしゃべらないしなんかニヤニヤしてるだけ
ウチに来てもすぐ部屋の電気消してHだけしてそそくさと帰ってく

「ねぇ…この前アンタの彼氏見たんだけど…」
「えっ?」
「言いにくいんだけど…有名な〇△美容整形外科あるじゃん、あそこから出て来たよ」
「えーっ!ウソぉ!?」

何アイツ?色気づいてプチ整形でもしたわけ?私にバレたくないからコソコソしてんの?
そういうことだったんだ…
ところでアイツどこ整形したんだろ?
全然変わり映えしないんですけどぉーwww



誰か別人が彼氏そっくりに整形してなりすましてる  

 

265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/27(火) 21:32:51.92 ID:AtmGv/rY0 

私は教師という仕事にやりがいを感じている。
教師になってかれこれ33年になるが、この仕事は人を救うことができるのだ。


教師になって10年が経った頃、私の人生の転機となる事件が起きた。
その事件とは教え子の自殺だ。教え子の死…。抑えられない感情が溢れ、私はそのとき自分の役目を知った。


それから私は自殺願望者を救う活動を始めた。今まで出会った人数は42人。
彼らと会話をし、彼らの気持ちを理解し、時には強く説得をした。しかし説得が及ばず7人だけ救うことができなかった。非常に残念だ。


定年まであと4年。
大変だがやりがいのあるこの活動を教師である間は続けていきたいと思う。


出てくる数字
3 3 10 4 2 7 4
さっさ と し に な よ

あるいは

自殺願望者を「救う」=願望をかなえてあげる=死なせてあげる
救うことができなかった=死なせてあげられなかったのが7人
 

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 21:47:21.27 ID:AtmGv/rY0

図書館で本を借りに行った。
壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、面白そうな
タイトルの本を抜き取りパラパラめくる。
抜き取ったとき棚の隙間から向こう側の人と一瞬目が合った。
10分ほど吟味した後良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。
帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど
まあいいやと思ってそのまま帰った。


壁際なのに向こう側に人・・・


293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 21:49:23.88 ID:AtmGv/rY0

ベトナム戦争から家に帰る前夜、青年兵士は自宅に電話した。
「明日帰るんだけど、他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。
家で一緒に住んでもいいかな?」
息子の帰還報告に狂喜した両親は、勿論!と泣きながら答えた。
「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。
彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。
でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」

その台詞に、両親は押し黙ってしまった。
「数日ならいいけれど、障害者の世話は大変よ。
家にいる間に、そのお友達が住める所を一緒に探しましょう。
あなたにも私たちにも自分達の人生があるのだから、
そのお友達 の世話に一生縛られるなんて無理よ。」
やっとのことで母親がそれだけ言うと、息子は黙って電話を切った。

翌日、警察から電話があり、青年兵士の両親は
彼がビルの屋上から飛び降りて死んだことを知らされた。

死体と対面した両親は絶句し、泣き崩れた。



地雷踏んで四肢をなくしたのは自分
家族の本音を聞くために友人と偽った
 


 
306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 21:58:21.24 ID:IUPGZ1c20

10年程前の話。


美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。
その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。
せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない!
そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。
一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。
くれぐれも戸締りに気をつけるようにと言われていたため帰ってすぐに玄関に鍵とチェーンをかけた。
その後夕飯を作ったり本を読んだりして楽しく一人の時間は過ぎていく。
気付くともう夜も更けていたため、もう一度戸締りをチェック、ガスの元栓も締め眠りについた。


しばらくして、多分夜中の2~3時だったと思う。玄関がガチャっと開いた。
どうやら姉が絵を描きに来たらしい。
こんな時間に頑張るなあと、ウトウトしながら思っていると、私が寝ている隣の部屋に入っていった。
隣の部屋は画材やらキャンバスやら置いてある部屋。
そこで、姉はブツブツ言ったりクスクス笑ったりしてる。
うーん、やっぱり芸術家と怪しい人って紙一重だよなぁ、と、酷い事wを思いながらいつの間にか寝てしまった。

朝、目が覚めると姉はもう帰ったようで居なかった。
姉の絵に対する情熱は尊敬に値するよなぁ、と思いつつ出掛ける準備をして家を出る。
玄関の鍵を閉めた時に、突然恐怖に襲われた。


それ以来、私がそのアトリエに足を踏み入れることはなかった。



玄関に鍵と「チェーン」をかけた・・・



341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 22:25:46.14 ID:AtmGv/rY0

少女は11歳だったが、病死した。
家族も友人も近所の人も皆悲しんで葬式に出た。
14歳の兄が少女の部屋へ行くと、机の一番上の引き出しの奥に日記帳が入っていた。
日記の最後のページは、少女が死んだ日の前日のものだった。
日記にはこう書かれていた。


例えば私の一番好きな食べ物がイチゴであるように、
例を挙げればきりが無いけど、誰にも好き嫌いはあるんだと思うの。
咲く花も散る花もでもみんなとてもきれい。
ろくでもない花なんて絶対にないと思う。
子供だって大人だってみんな花のようなものなの。
人間はみんな花な
んだとつくづくそう思う・・・。
さあ私も花なんだからきっと散る日もくるんだと思うけどそれまでは精一杯生きよう。
新しいことを始めたい。
かわいくなりたい。
大人になってみたい・・・。


兄は妹の日記を読んで泣いた。



真ん中のブロックの最初の文字を下から縦読みすると・・・


 
355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 22:51:52.19 ID:AtmGv/rY0

双子の幼女が誘拐された。
双子はガムテープで目と口を塞がれた

犯罪者は
姉の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。」

さらに犯罪者は
妹の耳元でヘリウム声になり囁いた
「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。」



どちらが姉でどちらか妹か知っているということは・・・




369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 23:04:08.91 ID:/1tI+jstQ

私はある日、仕事でミスをやらかしてしまい、夜中まで会社で仕事をしていた。
ようやく仕事が終わり、ホッとした私は、オフィスの電気を消し、鍵を掛け、玄関を出た。
時計の針は午前2時をさしている。随分長く残業していたんだな。
私は、急にお腹が減ってきたので、コンビニエンスストアに入った。店員はいなかった。
諦めて、24時間営業の牛丼チェーン店に入る。店員はやはりいなかったが、ホームレス風の男一人と若い女一人がいた。
私はもうどうでもよくなり、食事は諦め、自宅に向かった。
途中、工事現場の看板が多かったのを覚えている。
マンションに付き、ふと携帯を見ると着信履歴があった。もちろん、会社からであった。




「電気を消し、鍵を掛け、玄関を出た」会社からの電話・・・



389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 23:33:23.56 ID:AtmGv/rY0

不幸な身の上のジョンはある日、孤児院の先生に尋ねた。

ジョン「先生。どうして僕にはパパとママがいないの?」
先生「あなたのご両親はね、ジョン。あなたが小さい頃、黒人の強盗に殺されてしまったのよ」
ジョン「どうして僕は歩けないの?目が見えないの?」
先生「その強盗にひどいことをされたからよ」

ジョンは黒人を恨んだ。全ての黒人を憎んだ。
無理だと分かってはいたけれど、いつか犯人を探してぶち殺してやろうと思っていた。
ある日先生がいった。

先生「喜びなさい、ジョン!あなたの足と目が治るのよ!」

ジョンはまず足の手術を受けた。
そして目の手術をした翌日、ジョンは治ったばかりの足で電車の前に飛込んだ。



黒人を殺したい憎んでた自分も実は・・・
 
 

417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/07/28(水) 01:11:05.16 ID:zdK0umTe0

突然、学校に来なくなった友達がいたのね。
結構仲良かったんだけど、どうしても不登校の理由を教えてくれないの。
お父さんやお母さんにすら言わずに引き篭もってるらしくって、3日めぐらいにメールしてみたんだ。
返事は割りとすぐにきた。

私:こん^^ 生きてるかー?w
  なんか知らんけど学校こいよー
友人:生きてるよww
   学校ね…当分いけないかも ごめんね
私:ね、誰にも言わないからさ。私にだけ理由教えてくれない?
友人:今ね、妹が庭で歌歌ってるけどなんか歌詞めちゃくちゃw

(はぐらかされた?と思いつつも話を合わせる私)

私:ああ、妹いたんだっけー。
友人:うん。大声で間違った歌詞で歌うなっつーのw
   「もーもたろせん もんたろせいー」
私:なにそれwいきなり違うw
友人:「おにしにつけたー おびかんごー」
私:いみふwww
友人:「ひさつー れたしに くださいたー」
私:元がなんの歌か分からない人とか出てきそうだw

 そんな、取りとめもない内容のメールのやりとりをしながら、
ま、元気そうだし安心したわけよ。



歌詞の間違ってるところを繋げると・・・

もーもたろせん もんたろせい
しにつけたー んごー
つー たしに ください



468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/28(水) 07:14:55.52 ID:nU5Ed70q0

大学生のとき。
数年前に潰れた火葬場が真上にあるっていうトンネルで
心霊現象が起こるってんで(至極ありがちな話)
友達(男・女一人ずつ)と三人で車でそのトンネルへ。

しかし、三人とも怖がりで夜の8時過ぎなんて時間に行ったし
トンネル怪談お決まりの途中で停車してなんたらってやつもできなかった。

結局、通過して終わりってその時。
トンネル通過と同時にフロントガラスに
ガツッって音と衝撃。同時に運転してた連れの声にならない声。

すぐさま車止めて見回したら
腕。血だらけの腕。
三人(女友達は半泣)でしばらく途方にくれて「これは警察に連絡か?」なんて話をしていた時、
トンネルの向こうから
「すみませんでしたー!」

って声と小走りに駆け寄ってくる黒い喪服?らしき二人組。
「本当にすみません…なんと言って…」
一人の小柄な男性がなにか話を切り出そうとしたとき、
いつのまにやら半泣きだった女友達がしっかりと
『大丈夫です、上、火葬場ですものね、早く戻してあげてください。こちらは本当に大丈夫ですから…』
「いや、でも…」
『本当に、大丈夫ですから。』

女って肝すわってるなぁ、と妙な感心をしつつ、車に乗り込み発進。
二人組は腕を持ちながらしばらく立ち去る俺たちの車を見ていた。
すると女友達がいきなり大声で狂ったように号泣しだした



「数年前に潰れた火葬場」



271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/07/27(火) 21:37:05.27 ID:1Oq/tlSZ0

昨日は山へ足を運んだ 
今日は海へ足を運んだ 
明日はどこへ行こう
俺は頭を抱えた


「足」も「頭」も文字通りェ・・・


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  1. こまかいけど>>20缶コーヒーの件が抜けるよね
    予備を買ったはずなのにって所
    [ 2011/05/16 00:36 ] - [ 編集 ]
  2. これネタバレの部分て管理人の考え?
    なんか無理矢理な気がする
    [ 2011/05/21 01:19 ] - [ 編集 ]
  3. ネタバレコメントの雰囲気好き
    [ 2011/07/18 17:45 ] - [ 編集 ]
  4. これ34は自分が首吊り自殺したから大便も出たし、祖先にバカヤローって言われたんじゃないか?
    [ 2012/09/11 22:53 ] - [ 編集 ]









 










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